読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東京日記。

Alicaっていうバンドをしてます。婚活とか終活を頑張ってます。

すたば。

どうも、おみです。

今訳あってスターバックスカフェにきてます。カフェってもっとこう物静かな感じなのがおみのイメージなのですがカップル達とハイテンション外国人達のおかげで店内は大変賑わっております。

因みに、この様ないかにもリア充が群がりそうな空間が苦手です。

今も向かいの席に座った人がこれ見よがしにMacbookを取り出してきたり向かい合うはずの席なのに無理矢理隣に座ってイチャイチャしだすカップルがいたり。お前らそれスタバじゃなくてもできるだろ家でやれ家で。

とにかくこういう人達を見ると適度な死にたさが襲ってくるのでなるべく来ないようにしてるのですが、諸々の事情でスタバで待機する事になりました。

 

それにしても、東急プラザ表参道店限定と書いてあったティークリームフラペチーノがとても美味しいです。皆さんも是非一度お試し下さい。

元々、カフェ自体は嫌いじゃないし静かな所ならむしろ大好きです。

 

こんなクソみたいな所にいるのも理由があって、この後代々木体育館にライブ見に行くんです。ずっと楽しみにしていました。日本の男性シンガーソングライターの中で最も売れているんじゃないかという人のライブを観てきます。バラードとは何なのか、名曲とは何なのか、歌とは何なのかを少しでも心で理解出来ればいいなと思います。 

感想は気が向いたらまた書くと思います。

では、これからもスターバックスカフェをよろしくお願いします。

 

それじゃあ、また。

 

 

 

ばんぱく。

どうも、おみです。

 

9月17日。

今日は日差しが気持ち良いです。

気持ち良すぎてちょっと吐きそうでした。

ただいま千葉家袖ケ浦市で開催されるフェスに向かうために電車で移動しております。先輩と集合してから人生初のアクアラインを通って会場まで向かうっていう流れです。

 

f:id:kowarebana:20160917094546p:image

 

吐きそうなのにも原因があって、早く寝ようと思っていたのにおみの友人Mくんがウチに泊まりにきたせいで物の見事に寝不足なのです。腹立つ顔してますね〜

小学生の時からの付き合いですがあの世に送ってやろうと 思った数は数えきれないです。

 

そんなこんなで、はい!

f:id:kowarebana:20160917101347j:image

集合場所に到着しました。

30分前集合しました。デートする時もこのくらいに到着するんで早めに彼女を贈呈していただけるととても嬉しいです。

f:id:kowarebana:20160917185654p:image

 

アクアラインが激混みだったのでディズニー側から迂回していきましたのですが、結局湾岸線も混んでいたので総員無事に尿意に襲われました…だがしかし!

 

はいどん!

f:id:kowarebana:20160917190114j:image

着ちゃいました!着いちゃいました!

ついに会場到着でおみのテンションはマックスです!!! 

万博限定の水を買っていざスタンバイ

f:id:kowarebana:20160917195207j:image

あ、  味は普通の水でした。

 

そして肝心のフェスダイジェスト!

f:id:kowarebana:20160917224424j:image

いちごけずり(美味しい)食べて

f:id:kowarebana:20160917224431j:image

観覧車が綺麗で

f:id:kowarebana:20160917224436j:image

f:id:kowarebana:20160917224442j:image

終演後の照明が切なくて綺麗でした。

こんな感じのフェスでした(雑)

 

良い人にも会ったしライブもめちゃくちゃ楽しくて文句なしの1日でした。

只今電車に揺られて千葉県にある実家に帰っています。自分の生まれ育った千葉県でこんなにも素晴らしいイベントがあるんだと誇りに思いながら。

 

早くおみもフェスに出るためにバンドの準備をしっかり進めたいです。

リア充の巣窟で自分の音楽をぶち鳴らすために色んな勉強をしています。

いつか千葉で自分のバンドの主催フェスとかやりたいですね!待ってろよリア充どもめ!!

 

それじゃあ、また。

 

 

 

 

 

 

夏フェス。

どうも、おみです。

 

最近は曇りや雨ばかりで気持ちも落ち込みがちになりますね。

でも、もうすぐ秋が来ると思うと秋好きのおみとしては落ち込んでばかりもいられません。早く秋を満喫したいです。

 

 ---------------------------------------------------

唐突ですが、とりあえず秋の味覚を味わうためにこんな物を買いました。

f:id:kowarebana:20160916173323j:image

チョコビ(石焼きいも味)です。

あの野原しんのすけが溺愛していることで有名なお菓子です。

秋らしいお菓子と言えばじゃがりこのさつまいも味であるさつまりこや紫色のパッケージが秋らしいおさつスナックなどがありますね。

ですが今年の秋はチョコビを推していきたいと思います。

何故ならこのチョコビにはなんと…

おまけのシールがついているのです!

そう…

おまけのシールがついているのです!

大事な事なので2回言いました。

味もお芋感があってとても美味しいのですが、何よりシールがついてくるっていうのはおみ的にとてもポイントが高いです。

早速あけてみました。

f:id:kowarebana:20160916174247j:image

f:id:kowarebana:20160916174252p:image

エジプトでした。

シールは全部で20種類あり、⭐︎マークがついたキラキラバージョンもあるみたいです。

明日も買おうと思います。

 

*夏が終わってしまう*

というわけで本題に入るのですが…

もうすぐ夏が終わってしまいますね。

季節の終わりなんて曖昧なものだから『まだまだ夏は終わってない!』とか『夏なんてもうとっくに終わってるよ…』なんて人もいると思います。

おみにとっても夏の終わりは曖昧です。

ただ、今年のおみの夏は明日見に行くフェスが終わったら終わりになると思ってます。

 

 実はフェス自体に行ったのは今年の8月7日が初めてで、ひたちなか海浜公園で開催された『ROCKIN'ON JAPAN FESTIVAL』が人生初フェスになりました。My Hair is Badさんからはじめ、最後はBUMP OF CHICKENさんを観ました。

f:id:kowarebana:20160916175545j:image

 音も光も全部が全部今まで見てきたライブより感動的に感じました。間違いなく今年の夏1番の思い出です。

あまり大きな会場でライブを見る機会がなかったのでこれからは少しずつでいいから大きな会場にも足を運ぼう!と思い次に行く事に決めたフェスが千葉県袖ケ浦市で開催される【氣志團万博です。ついに明日に迫りました。

 明日が終わってしまうと僕の夏も終わってしまいますがその後には秋が来る!と思うと楽しみな事だらけかよ人生って感じになりますね。

f:id:kowarebana:20160916181709p:image

そうです、楽しみな事ばかりなんです。

来月中頃くらいにもっと楽しみな発表をできるかと思います。おみ的には既に楽しみすぎて眠れないくらいです。

その時はどうかよろしくお願いします。

 

それじゃあ、また。

 

 

ao≒空

この曲は最初『空-kara-』という曲名でした。メンバーがあおあお言ってくるので『ao』という名前に変えました。

 
実は昔作った『共依存』という曲のアンサーソングでもあります。
 
この曲は何もかも失ったような気持ちになって空っぽになった人に聴いて欲しくて、少しでも救いたくて作りました。
 
大切なものをなくして生きる理由が分からなくなったことがきっと僕以外にもあると思います。不安な日々があると思います。誰も気が付いてくれない時があると思います。何度も悲しかった事を思い出してしまう日がくると思います。
 
そんなものなんだと思います。
きっと一度空っぽになったらもう満たされることはなくて、ずっと不安で、たまに恨んで泣いてどうしようもなくなって。そんな自分が嫌で嫌で、時間が解決してくれるまで傷ついた心を隠してしまうんだと思います。
 
不安でどうしようもなくても日々は進んでいて、それなのにいつまでも立ち止まってしまう時がくる。
それでもいつか傷ついた心が癒える時がくるから、その時がきたらこの空っぽになった日々の中で笑い合おう。
 
誰も救われないあの歌のためにも大切に作りました。
 
1番人気だった曲です。
 
【ao】
 
あの空の青に浮かんで見えなくなった日々だけが。空っぽの僕が生きた理由になっていた。それでも、さよなら。
 
なんてことないさもう諦めたから。
なんて強がりを誰も気づいちゃいない。気にするはずもない。
 
不安な日々の中で思い出していたんだ。君が泣いてた記憶拭えるかな。
 
あの空の青に浮かんで見えなくなった日々だけが。空っぽの僕が生きた理由になっていた。それでも、さよなら。
 
頭の中で叫んで何度もナイフを突き刺して泣いたけど。空っぽの僕がもう満たされることはないのはわかっていた。
 
加速する世界で取り残されてしまっていたんだろ。
隠した傷が癒えたその時にはまた笑いあえるさ。
 
空っぽの空の下で。
 
 

痛み止めについて。

この曲は歌詞書く時だいぶ錯乱してました。
とことんネガティヴな曲だと思います。
救いようがない曲だと思います。

何度も傷ついてんのに優しくもなれないし強くもなれないし同じこと繰り返してばかりで逃げてばかりで。
本当にバカみたいだよ。だから何度も心の中で自分の事を殺して少しでも変われるように足掻いてそれでもどうしようもならないから歌にしてって、結局そうやって誰かを傷つけんだろ。そうやって自分の痛みは忘れようとするんだろ。
なんて風に自分を呪うように歌詞を書いた。(今も錯乱してます)

でも、いつかの優しい言葉を思い出して期待しちゃって忘れられなくなって結局痛みは止まない。

結局ずっと寂しいから罪だと分かってても嘘だとわかってても居心地の良い場所に逃げてしまう。

この曲で伝えたい事なんてないけど、何かを感じとってくれたらそれはそれで嬉しいよ。思い当たる節がある人は少し悩んでみてください。

この曲のことをストレートに説明してしまうと本当にただのゴミ人間になるので僕の事を嫌いにならない自信があって気になる人には伝えようかなと。
あと、嫌いになっても良い人もどうぞ。
最低な曲です。
【痛み止め】

曖昧な言葉で取り繕う所詮僕なんてこんなものさ。見たくないものは見たくないのに、意思表示も出来ず繰り返す。

君を
思い出した悲しい顔をしてた。
なんて
ことさえもいつかは忘れるよ。

あの時の君の言葉が痛いよ痛いよ痛いよ。どうしようもないよこんな思いは殺して殺して殺して息の根をとめて。

くだらない嘘で塗り固めて。意味のない日々を重ねていく。寂しいものは寂しいのに。どうでもいいふりでやりすごす。

『痛いよ』この傷は消えやしないけど
そんなことも忘れていたいだけ。

傷ついて繰り返して。何も残っちゃいないよ。惰性の中で目を瞑るのさ。心地良い言葉と居場所が罪だとしても。

塞ぎこんで逃げてみても誰かの声を思い出すよ。
忘れたふりが出来ないな。分からないよ変われないよ。あぁ、寂しいよ。

傷ついて繰り返して。何も残っちゃいないよ。惰性の中で目を瞑るのさ。心地良い言葉と居場所が嘘だとしても。

北千住北千住北千住北千住北千住北千住北千住北千住。

東京という曲。

解体ライブの時にも言ったのですが、
この曲は僕にとって大切で特別な曲です。

高校生の頃からずっと東京というタイトルの曲を作りたくてなんとなく今がその時なんじゃないかなと思って作りました。過去の失敗や後悔を歌にする事が多いのですが、この曲は後悔というよりは大切な事を忘れないためという目的があって作りました。珍しく前向きな曲です。聴く人によっては後ろ向きな解釈になる場合もあると思いますが、そんな後ろ向きな悲しさとか寂しさに意味があるならきっと前を向いて生きていけるんじゃないかと僕は思います。

失くしてしまった幸せな日々。あの日の約束。あの時の景色や音楽。それらの意味が全部失くなってしまったと思うのはあまりにも虚しすぎるから、どうか少しでも前向きに東京という街で生きていけたらなと思いながら歌詞をかきました。

人それぞれの東京があると思います。
不思議な場所だと思います。貴方にとっての東京は夢の溢れる場所であるといいですね。

僕は僕でこれからも歌を歌っていくよ。
曲を作っていくよ。
東京という街で心を殺さないように生きていこうと思います。

【東京】
拝啓、色を失くした日々へ。
今何してますか。
僕はどうにか元気でやってます。
あの日に交わした約束ももう意味のないものになってゴミ箱の中。

『なんで泣いてるの?』
いや、特に意味はないから。
『早く忘れなよ』
そう上手くいくわけないじゃん。
悲しい時は
悲しい歌を歌っててよ。
雨が降ったら
傘を捨ててあの時のあの場所へ。

悲しい日々の生活に誰かの面影をみたようなそんな事ばかり歌にしてる。
帰れない幸せに溜め息まじりのさようならを。僕は下り電車を待っている。

悲しい日々の結末に誰かの泣き顔を見たようなそんな事ばかり思い出してる。
戻れないと分かってるそれでももう一度手を伸ばす。
君は反対のホームに立っている。

あの時と同じ歌を歌っている。

『20160126』


久しぶりにはじめたバンドのラストライブがありました。とても楽しかった。

マンチカンぼろ借家というバンドははじまりこそほんとよく分かんなかったけど今のところ僕の人生で1番特別なバンドになったと思う。
友達とバンドをやる楽しさを再確認できたしその楽しさを伝えることが出来たと思う。

こんなに楽しかったのはきっと僕らの周りに沢山力になってくれる人がいたからだと思ってます。バンドは演奏するだけでライブするだけ楽しいかもしれないけど、やっぱり聴いてくれる人がいないとやってる意味が分からなくなるしどんどん楽しめなくなってたと思う。

くそ遠いのに小田原までスタッフとしてついてきてくれたり写真撮ってくれたり物販見てくれたりしてくれた人もいた。
販促物、うちわを作ってくれる人、レコーディング手伝ってくれる人もいた。
こんなに恵まれているバンドはもうこの先ないだろうと思った。

メンバーも俺の暴走についてきてくれたし、俺の作った曲を好きでいてくれたしめちゃくちゃなやつらだけどおかげでめちゃくちゃ楽しかった。

どう感謝したらいいのかわからないくらい沢山支えてもらった。
いつかちゃんと恩返しがしたい。

もう僕ら4人で音を鳴らすことはないだろうけど、マンチカンぼろ借家としてバンド活動した事はこの先の人生できっと僕の力になってくれると思う。

特別演奏力が高いわけでもないし、なんかヘラヘラしてるし僕達にどんな魅力があったのか未だにわからないけど、一緒に歩いてきてくれて本当にありがとうございました。僕らの音楽を好きになってくれてありがとうございました。

ずっと楽しかったです。

マンチカンぼろ借家
vo.gt./オミシュンスケf:id:kowarebana:20160128024122j:image